まったくの素人が、作曲ソフトに出合ってしまった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、PC1台あれば曲が作れることを知ってしまった。他に道具はいらない。ソフト(最近はアプリっていうのか?)も無料だ。楽器がちゃんと弾けなくても、曲らしきものが作れるのだ。正直言って驚いた。無料なのか?昔は有料で高かったではないか。なんて幸せな世の中だろう。

楽器の経験は、以前、安いキーボード(鍵盤楽器)で自己流で練習した事があるだけだ。でも、鍵盤は要らなかった。PCのキーボード(紛らわしが、文字を入力する方だ)は使うが、あとはグラフみたいなPCの画面に音をひとつずつマウスで書き込めばいいのだ。いくらでも音を増やすことが出来て、右手と左手の分の、それどころか数種類の楽器の音を同時に鳴らすことができる。「うわー、これはすごい、面白い」と喜んでいたら、うちの高校生の子どもが「うん、良かったねー」と、そこはかとなく棒読みで…。聞けば、彼らの常識では、無料で絵が描けて、写真が加工できて、音楽が鼻歌(文字通り鼻歌)で入力できるぐらいは当然の事らしい。知らないうちに、とんでもない世の中になっていたものだ。

さて、インドア派の私にはこれは最高のオモチャだ。にわか作曲家の気分だ。でも、家族に披露するのは恥ずかしので、ヘッドフォンをして密かに作っている。まずは、手の届く目標がいいよな。駅の発着メロディーみたいな短いのを作ってみたいな…。レベル高すぎか?まあ、がんばる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す