スポーツ

ウォーキングはとても健康に良いスポーツです

最近、私はウォーキングにはまっています。以前、仕事の関係で体調を崩してしまい、その後、リハビリとして始めたのがきっかけでした。最初のうちは、人とすれ違うだけでも恥ずかしく、一人で歩くのが嫌でしかたありませんでしたが、今は慣れてきたせいか、だいぶ気持ち良く歩けています。

ウォーキングは一回につき約4キロほど、週二回行っています。特に、好天に恵まれた週末の午後に歩くのは最高であります。休日の日はのんびりとラフな格好で歩けますし、携帯音楽プレーヤーを利用して気持ちの良いクラシック音楽やインストゥルメンタル曲を聴きながら歩くことができて、気持ちいいのです。

また、初秋や晩春の気温が18度前後の風が無くて快晴の日に、木々が多い公園の中や川沿いなどを歩くのは、この上ない喜びになります。雨の日や風の強い日は外出するだけでも大変ですが、習慣にしてしまえば苦になりません。

仕事でデスクワークが続いたときなどは、気分転換に自然の中を歩くだけでも心が安らぎますし、ウォーキングは球技などの激しいスポーツと違って、ストレス解消にもなります。また、認知症予防にもなるから健康にはうってつけなのです。

ウォーキングをするようになってから、以前に増して健康的な生活を送れているので、今は非常に助かっています。

私が今、マイブームにしていること

私は、ここ何年か運動不足が気になっていました。私の周りで、あまり運動をしている人はいなかったのですが、誕生日に妹にウォーキングシューズを貰ってから、ウォーキングをするのがマイブームになりました。

私の妹は、マラソンをしています。日常のストレス解消だと、言っています。私もそれを聞いて週末に30分ほどウォーキングを楽しむようになりました。最初の頃は、歩くと息が上がりしんどかったです。

しかし、2ヶ月ほどたったら歩くと気持ちがリフレッシュ出来るようになってきました。頭の中が真っ白になり楽しめている感じがしました。今は、好きな音楽を聴きながら30分ほどウォーキングを楽しんでいます。ウォーキングを初めてからは、体が少し軽くなった感じがします。

また、ウォーキングができた充実感があります。ウォーキングは、もっと疲れてダルイイメージがありましたが、ペースが自分で作れるので誰にでも始められるスポーツだと思います。お金もかからないし、好きな時間に出来るので誰にでも出来るものだと、感じます。

私は、このマイブームのウォーキングを続けてこれて嬉しいです。これからも、自分のペースで頑張っていきたいなと、感じています。

最近ジョギング続けてます。

今はまっているのは朝ランニングすることだ。始めたきっかけは私の友人から誘われたことがきっかけだ。

実は私は大の運動が苦手なタイプ。社会人になってからというもの、運動する時間はめっきり減っていきついには最近は全くしなくなってしまったのだ。今回のこの友人の誘いを受けたときは正直どうしようかかなり迷ったのだが、結果的に自分に厳しくいく必要があるとも感じていたので引き受けることにした。

そして実際に走り始めたが、全く運動していなかった私と友人とでは月とすっぽん程の体力差があり最初は相手にもならなかった。友人のジョギングに付き合うのがメインであったはずなのだが、いつの間にか私の体力強化に友人が指導するという本末転倒な結果になったのはなんとも言えない話である。

しかし、徐々に体力もついてきて走れる距離も延びてきた。人間何事も成長するものだなと感じた。相変わらず友人の方が圧倒的に走るスピード、スタミナは凄いが私も走ることが楽しく感じられるようになった。

これを続けていい習慣にしたい。

ランニングを始めて!

私は、62歳です。走り出して、4年が過ぎました。運動経験の全くなかった私が、今こんなふうに走り出しているのは、なんかやはり、不思議な気がします。

大好きだった主人を6年前に癌で亡くしました。癌と診断されてから、たったの50日で天国に旅立ってしまったのです。半年くらいは、私は仕事も休ませてもらい、寂しくて、家にこもった生活をしていました。

そんな時、私の友人が、ウォーキングを勧めてくれました。早朝にウォーキングをするのですが、走っている人の多いこと。そのうち、私も走りたくなり、見よう見まねで走り出しました。最初は、1㎞走るのも息が切れて辛かったのに、次第に距離を延ばすことができるようになりました。

友人にも勧められて、今では、ランクラブにも所属しています。この歳ですから、無理をしないで、けがをしないことが一番ですが、友人に励まされて、今では、フルマラソンまで走れるようになりました。人間、やろうと思えばなんでもできるものですね。

今では、走ることで、私の心は安定し、前を向いて歩くことができるようになりました。これからも、少しずつ走っていけたら幸いと思っています。