手芸

ダイソーでつまみ細工デビューしました。

娘の七五三で、つまみ細工のかんざしが必要になったのですが、つまみ細工のかんざしは結構なお値段!3歳児のものが7歳時点で使えるかというと若干あやしいし、一回だけのために買うのもなあ・・・と悩み、DIYすることにしました。
材料調達に行ったのはダイソー。和風髪飾りも結構豊富にあり、浴衣などすこしカジュアルな場の髪飾りは組み合わせると豪華になりそうです。

手芸コーナーに行くと、つまみ細工(剣つまみ、丸つまみ)のキットがありました。100円+税で花3個分の布とパールビーズが入っています。つまみ細工に必要なものは、ハサミ、木工用ボンド、型用&芯用のボール紙、洗濯ばさみ、ピンセットです。今回は髪飾りに加工するため、ワニ口ピンとUピンを使います。

まずは個別のお花を作成します。ちりめん生地なので、切りにくい。そのうえたたみにくい。ボンドの量にコツがあるようで、つけすぎると花ビラがうまく広がりません。揃うときれいになるのですが、初挑戦なこともあり、多少の不ぞろいには目をつぶります。うまくずらしてつまみ、最後にカットするとサイズがそろう気がします。布をずらす丸つまみより、剣つまみのほうが簡単な気がしました。

また、だらり(和風髪飾りによくある、下に垂れる部分)を作ろうと思ったのですが、ちょっとネット検索したら1㎜の紐にボンドで接着してつくるとのことで、うまくできる気がしなかったのでテグスにビーズを通してお茶を濁しました。
元から持っていた和風リボンと組み合わせたら、髪の短い子でもかわいらしくまとまりました。

正統派かどうかは定かではありませんが、3歳だからかわいければよいかな…と思っています。母子ともによい思い出になりました。

編み物にハマっています!

編み物

わたしが今ハマっていることは編み物です。
私は、昔からお裁縫など細かい作業が好きでした。

そんな私は子供が出来て子供に着せるためのニットや、小さな編みぐるみのおもちゃなどを編み出してから編み物にハマってしまいました。
編み物で作品をコツコツと作り上げて時間を掛けて作りあげた作品ができた時の達成感はたまらなく嬉しいです。

編み物といえば、細かくて同じ作業の繰り返しというイメージがあり嫌煙する方もおられるかもしれません。
しかし、編み物は作品を作るのが一番の目的なのですが、私にとってはストレス解消の一つにもなっています。
編み物をしている時は、嫌なこと、悩んでいることなど何も考えることなく一心不乱に無心の状態で取り組めるからです。

そして、編み物を1日の少しの時間でもすることにより何故か心が落ち着くことが出来るのです。
ですから、細かい作業を苦手とされている方にも1度試しにされる事をオススメしたいです。

大好きカルトナージュ。

カルトナージュ

カルトナージュを知っていますか?

フランス生まれの手芸です。簡単に言いますと厚紙で箱等を組み立てて内側、外側に好みの紙や布を貼り素敵なお道具に仕立てていくものです。フランスでは本格的なまさに職人さんのような方もいます。

イギリスのロンドンに行った際には、日本でも有名なリバティのデパートで、その生地を使ったお洒落なカルトナージュのお品が売られていました。ヨーロッパは素敵な紙や布の宝庫ですね。

私は夫の仕事でフランスに駐在していた時にカルトナージュを知りすっかりはまってしまいました。それ以来続けています。昨年帰国してからは同じマンションの方にお教えしたりして楽しんでいます。驚いたことに日本でも最近はカルトナージュ知っている方が多いんですね。

日本の女性は可愛いもの、綺麗なものには本当に敏感で取り入れるのが早いですよね。手先も器用な方が多いし皆さんセンスも良くていらっしゃるからどんどん素敵な作品が出来て、私も刺激を受けています。お部屋にカルトナージュの作品があるだけでグッとお洒落な雰囲気になるので大好きです。